読書会のメリット5選

❶ 本を読むきっかけになる
「読む意思」より「読む環境」が大事

「読みたい」と思って買った本も、一人だとなかなか読まない。
私もそうでした。
でも、読書会という「本を読む環境」があると、自然と本を手に取るきっかけができます。
一人では読めなかった本を、人とのつながりが読むきっかけにしてくれる。
※本を全部読んでいなくても参加できます。
➋ 一人では気づかなかった考え方に出会える
同じ本でも、感じることは人それぞれ

同じ本を読んでも、心に残るところは人によって違います。
仕事の経験、年齢、今の悩み、趣味。
その人の背景によって、本の見え方も変わります。
「そこに注目するんだ!」
「そんな考え方もあるんだ!」
読書会では、自分一人では出会えなかった視点を知ることができます。
本を読むだけではなく、人の考えを通して、もう一度本を楽しめる。
➌ 本の内容を 自分ごとにできる
「いい本だった」で終わらせない

本を読んで、「勉強になった」「いいこと書いてあった」で終わってしまうことはありませんか?
読書会では、本の内容について話しながら、「これ、自分だったらどうだろう?」と考えることができます。
たとえば『夢をかなえるゾウ』なら、「この教えを、自分の生活で試すなら?」と考えてみる。
本の中の言葉を、自分の生活に置き換えて考える。
それが、読書会の面白さです。
➍ 普段なら出会えない人と出会える
「この人とは、普段なら話さないかも」

職場、友達、家族。
普段の生活では、関わる人がどうしても限られます。
でも読書会には、仕事も年齢も、好きなことも違う人が集まります。
普段なら接点のなさそうな人とも、
「その本、どうだった?」から会話が始まる。
一緒に本の話をして、笑って、盛り上がって。
気づけば、「またこの人と話したい」と思えることも。
本がなかったら出会わなかったタイプの人と、本をきっかけにつながれる。
これが読書会の面白さです。
❺ いつもと違う本に出会える
たまには、いつも選ばないものを。
毎回しょうゆラーメンを食べるのもおいしい。
でも、たまには味噌や豚骨、
ちょっと変わった麻辣湯麺を食べてみるのも面白い。
本も同じ。
いつも同じジャンルを選んでいると、出会える本も限られてしまいます。
「自己啓発本やビジネス本って、なんだか難しそう」
そんな本でも、読書会なら大丈夫。
誰かの話を聞くだけでも、本に触れられる。
「ちょっと面白そう」まずはそこからでいい。

