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読書会とは?初心者・一人でも楽しめる読書会の魅力と参加方法

読書会とは?の文字と本を抱えて歩く女性のイラスト

読書会って、何をするの?

本を全部読んでから参加しないといけない?

一人で参加しても大丈夫?

そんな疑問を持っている方へ。

読書会とは、本をきっかけに人と話し、新しい考え方や気づきに出会う場です。

一人で本を読むのとは違い、同じ本を読んだ人の感想を聞いたり、自分の考えを話したりすることで、今までとは違った視点から本を楽しむことができます。

東京読書会では、ビジネス書や自己啓発書などを中心に、本をきっかけに考え、話し、交流する時間を大切にしています。

読書会とは?

読書会とは、参加者が本を読んで、その内容について感想や意見を話したり、他の参加者の考えを聞いたりする交流会です。

一人で読むと​___

「なるほど、勉強になった」

「面白かった」

​で終わってしまうことも。

誰かと話すと​___

「そんな読み方があるんだ」

「そこは自分とは全然違う考え方だな」

​「この話、自分の仕事にもつかえるか!」

本を読まなくても参加できる?

「読書会だから、参加する前に本を全部読まないといけないのでは?」そう思う方もいるかもしれません。

東京読書会では、本を読むことだけを目的にしていません。

読書会とは、本を開く男性と広がる知識のイラスト
本を読みながら様々な知識を吸収する男性。読書会とは、学びを深める場です。

01

本の内容を聞く

本を読み知識を広げる男性のイラスト。読書会とは、学びを深める場でもあります。

02

​気になったこと

を話す

読書会とは何かを説明しながら楽しく話す人のイラスト

03

他の人の考え

を聞く

読書会とは、アイデアやひらめきを得る場所であることを示すイラスト
読書会とは何か疑問に思う男性のイラスト
読書会とはどのような場か、アイデアを閃く人のイラスト

04

自分だったら

​と考える

読書会とは何か疑問に思っている男性のイラスト

そんなふうに、1冊の本をきっかけに参加者それぞれが考えを深めていきます。そのため、「本は買ったけど、まだ読めていない」「読みたいと思っているけど、時間がない」「以前読んだけど、内容を忘れてしまった」という方でも、本をきっかけに新しい気づきを得ることができます。

YouTubeの要約もいい。でも、読書会だからできること

YouTubeの要約動画は、正直とても良いものだと思います。忙しい合間に、短時間で本のポイントをつかめるのは大きな魅力です。
ただ、要約動画には一つの特徴があります。それは「一方通行」だということ。動画が流れている間、主役はずっと「本」で、自分はそれを聞いているだけの受け身の立場です。

実は私自身、要約動画を見てみたことがあります。でも、家事をしながら、移動をしながらの「ながら見」になってしまい、内容はほとんど頭に残りませんでした。
分かった気にはなるのに、どこか他人事のまま。自分の生活とはうまく繋がりませんでした

YouTubeの要約と読書会とは?その違いを比較した図解

本の内容を知るだけなら、YouTubeでもできる。
でも、その本を自分の人生にどう活かすかは、自分で考えるしかない。

読書会は一人でも参加できる?

初心者、一人での参加、大歓迎です!!

実は、私自身も以前は、家族や職場の人、友達と本について話す機会がほとんどありませんでした。

「この本、面白かった!」

「この考え方ってどう思う?」

そんな話をしたくても、周りに本について話せる人がいない。

だからこそ、本について気軽に話せる場所があったらいいなと思ったのが、読書会を始めたきっかけの一つです。

そして、読書会を開催していて感じるのが、「知らない人だからこそ話せることもある」ということ。

友達と一緒だと、どうしても相手のことを知っているからこそ、「こんなこと言ったらどう思われるかな」「いつもの自分と違うことを言いづらいな」と、少し気を遣ってしまうことがあります。

でも、初対面の人なら、肩書きや普段の自分を知らないからこそ、本をきっかけに素直な考えを話せることがあります。

「私はこう思った」「実は今、こんなことで悩んでいて……」「この本を読んで、こんなことをやってみようと思った」

そんな話から、思いがけず会話が広がることもあります。

読書会は、一人で参加して、一人では出会えなかった考え方や人に出会える場所。

「一緒に行く友達がいないからやめておこう」ではなく、一人だからこそ、気軽に参加してみてください。

初心者歓迎の読書会とは?初心者マークを持つ女性

本をきっかけに、新しい一歩を

読書会は本の知識を増やすだけの場所ではありません。

本について話して、誰かの考えを聞いて、自分のことを少し考えてみる。

そんな時間の中から、「ちょっとやってみようかな」と思えるきっかけが生まれることがあります。

一人で本を読むのもいい。
YouTubeで本の要約を見るのもいい。

でも、誰かと話すことで、一人では気づかなかったことに出会えるかもしれません。

「読書会、ちょっと気になる」そう思ったら、まずは気軽に参加してみてください。

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